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2018.9.24(月・祝) 詩人 吉増剛造展

@渋谷区立松涛美術館





同じく今日が最終日の、行きたい展覧会があと2つあったけど、結局これに来ました。(ハシゴの気力はなかった…)(ちなみに「世界を変えた書物展」と、近美の「瀧口修造と彼が見つめた作家たち」および所蔵作品展(細江英公の「薔薇刑」目当て))


入り口に貼られていた紙。
今日はご本人いらっしゃるのか…。

この詩人のことは、以前キリンジというミュージシャンがきっかけで知った。
そんなに詳しくなかったけれど、卒論は芭蕉だったんですね…。
原稿が、現代アート作品のようだ。
萩原朔太郎の原稿や楽譜、川端の色紙などもありました。
客層、思ったより若い人が多かった。
ご本人にも、何となくもっととがった人のイメージを抱いていたけれど、実際は穏やかな感じで(といってもトーク中は遠くから拝見していたのですが)、いらっしゃる空間も、ずっと温かい雰囲気に包まれていたような気がした。

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